アート / 歴史

Posted on 2015-05-11
「クレオパトラとエジプトの王妃展」 世界14カ国の所蔵先から貴重な名品が一堂に



《クレオパトラ》 プトレマイオス朝時代(前1世紀前半) トリノ・エジプト博物館蔵 
ⓒArchivio Soprintendenza per i Beni Archeologici del Piemonte e del Museo Antichità Egizie


2015年(平成27年)7月11日(土)から9月23日(水・祝)まで、東京・上野の東京国立博物館で「クレオパトラとエジプトの王妃展」が開催されます。

今回の展覧会では、ルーヴル美術館をはじめ大英博物館、ボストン美術館、ベルリン・エジプト博物館、ウィーン美術史美術館など世界14カ国の所蔵先から貴重な名品の数々が一堂に集まります。

メインテーマは、王であるファラオを支え、ときには政治的・宗教的に大きな役割を果たした王妃や女王たちです。

なかでも、「絶世の美女」として語り継がれ、古代エジプト史上、最も著名な女王であるクレオパトラ(クレオパトラ7世)にまつわる名品が来日します。

クレオパトラのほかにも、女王として君臨したハトシェプスト、王の寵愛をもとに王朝の絶頂期を支えたティイ、アマルナ時代を代表するアメンヘテプ4世の王妃ネフェルトイティ(ネフェルティティ)など、現代においても魅力にあふれる女性たちが紹介されます。

なお、本展覧会は大阪会場(国立国際美術館、2015年10月10日から12月27日まで)の巡回開催が予定されています。

クレオパトラとエジプトの王妃展 
会期
2015年(平成27年)7月11日(土)から9月23日(水・祝)まで
会場 東京国立博物館 平成館
入場料 一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※( )内は前売り/20人以上の団体料金。

〈巡回予定〉
国立国際美術館 2015年(平成27年)10月10日(土)から12月27日(日)まで

《アメン神妻のスフィンクス》
第3中間期・第25王朝時代~末期王朝・第26王朝時代 タハルカ王治世~プサメティコス1世治世9年(前690~前656年頃) ベルリン・エジプト博物館蔵
Staatliche Museen zu Berlin – Ägyptisches Museum und Papyrussammlung, inv.-no. ÄM 7972, photo: Jürgen Liepe

《王妃のマスク》 新王国・第18王朝時代(前1550~前1292年頃) マンチェスター博物館蔵
ⓒThe Manchester Museum, The University of Manchester

《王妃の頭部》 新王国・第18王朝時代(アマルナ時代・前14世紀) ベルリン・エジプト博物館蔵
Staatliche Museen zu Berlin – Ägyptisches Museum und Papyrussammlung, inv.-no. ÄM 21245, photo: Sandra Steiß




■■■■招待券プレゼントへの応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。 「クレオパトラとエジプトの王妃展」招待券プレゼント■■■■


開催を記念して、東京国立博物館で使うことができる「クレオパトラとエジプトの王妃展」の招待券を、Media & Communication読者の5組10名様にプレゼントいたします。

以下のフォームより、お名前、メールアドレス、ご住所をお書きになり、ご応募ください。

締め切りは、2015年(平成27年)7月10日24時です。

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