アート

Posted on 2015-05-12
森美術館「村上隆の五百羅漢図展」 国内14年ぶりの個展



村上隆《五百羅漢図》2012年 アクリル、キャンバス、板にマウント
302 x 10,000cm 個人蔵 展示風景:「Murakami – Ego」アル・リワーク展示ホール、ドーハ、2012年 撮影: GION ©2012 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.


[Text/蓬田修一]
2015年(平成27年)10月31日(土)から2016年3月6日(日)まで、東京・六本木の森美術館で「村上隆の五百羅漢図展」が開催されます。

展示の中心となるのは《五百羅漢図》(2012年)。全長100メートルに達する超絵画大作で、東日本大震災を機に仕上げられた作品です。ほかにも、最新の大型彫刻作品や絵画作品が出品されます。

村上隆の大規模個展は、ロサンゼルス現代美術館(2007年)やヴェルサイユ宮殿(2010年)など海外では数多く開催されていますが、日本での本格的な展示は非常に限られていて、今回の個展は14年ぶりとなります。村上隆ファンにとっては待望の展覧会となるでしょう。

村上隆の五百羅漢図展
会場
 森美術館
会期 2015年(平成27年)10月31日(土)から2016年3月6日(日)まで
入場料 一般1600円、高校・大学生1100円、4歳~中学生600円、シニア(65歳以上)1500円




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