日本美術

アート
2026-01-13
SOMPO美術館 2026年展覧会スケジュール

東京・新宿のSOMPO美術館は今年で開館50周年を迎えます。2026年展覧会スケジュールは次の通りです。   開館50周年記念 モダンアートの街・新宿 2026年1月10日(土)~2月15日(日) 松本竣介《立てる像》1… 続きを読む >

アート / ライフ / 工芸
2025-12-25
静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)2026年度展覧会スケジュール

静嘉堂は、岩﨑彌之助(1851~1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(1879~1945 三菱第四代社長)の父子二代によって創設・拡充され、現在、国宝7件、重要文化財84件を含む、およそ20万冊の古典籍(漢… 続きを読む >

アート
2025-12-12
東京都美術館 2026年展覧会スケジュール

©東京都美術館 2026年、日本初の公立美術館として開館100周年を迎える東京都美術館。同美術館の2026年における展覧会ラインナップは次の通りです。   特別展「東京都美術館開館100周年記念スウェーデン絵画 北欧の光… 続きを読む >

アート
2025-12-07
東京ステーションギャラリー 2026年-2027年 展覧会スケジュール

大西茂 写真と絵画 2026年1月31日(土)~3月29日(日) 数学から写真、そして絵画へ。唯一無二の道を歩んだ孤高の芸術家・大西茂(おおにし・しげる/1928-1994)。 ニューヨークMoMAをはじめ欧米で絶賛され… 続きを読む >

アート
2025-12-06
泉屋博古館東京 2026年展覧会スケジュール

生誕151年からの鹿子木孟郎ー不倒の油画道一 2026年1月17日(土)~4月5日(日) ※一部展示替えあり 近代の日本洋画に本格的な「写実」表現をもたらした鹿子木孟郎(かのこぎ たけしろう、1874-1941)の生誕1… 続きを読む >

アート / 歴史 / 建築
2025-12-06
永青文庫 令和7(2025)年度 展覧会スケジュール

令和8年度春季展熊本城 ―守り継がれた名城400年の軌跡―2026年4月11日(土)~6月7日(日)休館日:毎週月曜日(ただし5/4は開館し、5/7は休館)開館時間:10:00~16:30(入館は16:00まで) 202… 続きを読む >

アート / ライフ / 工芸
2025-12-05
パナソニック汐留美術館 2026年開催企画展

東京・汐留のパナソニック汐留美術館は、フランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の初期から晩年までの絵画や代表的な版画作品など約270点をコレクションしており、これらを世界で唯一その名を冠した「ルオー・ギャラ… 続きを読む >

アート
2025-10-06
「第118回 日展」日本最大級の公募展

宮田亮平 シュプリンゲン2025-2 第118回日展出品作 森林浴のように作品鑑賞を楽しむ 2025年(令和七年)10月31日(金)~11月23日(日・祝)、東京・六本木の国立新美術館で、「第118回 日展」(日本美術展… 続きを読む >

アート
2025-09-19
「生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―」約四半世紀ぶりの本格的な回顧展

鹿子木孟郞《婦人像》個人蔵   2025年(令和七年)9月27日(土)から 12月14日(日)まで、京都東山・鹿ヶ谷の泉屋博古館(本館)で、特別展「生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―」が開催されます。 近代の… 続きを読む >

文学
2025-08-07
仮託としての〈私〉──紀貫之『土佐日記』における語りの転位と現代文学への照射

文・M&C編集部 紀貫之が書いた『土佐日記』は絵画作品のテーマとしても、しばしば参照される。 男の作者が女になりきり作品を書く、という行為について考えてみた。 ☆   ☆ 「女のふりをして日記を書く」という語りの… 続きを読む >

アート / コラム・論文
2025-08-05
絵画との対話──美術館で「深く観る」ための七つのまなざし

文・M&C編集部 美術展やギャラリーを訪れるとき、単に「いい絵だった」で終えるのではなく、もう一歩深く絵と向き合いたい──そう願う人に向けて、当編集部なりの七つの視点をお伝えしたい。 一 画家の声を聴く 絵は静か… 続きを読む >

アート
2025-07-23
【展覧会レビュー】大正時代の新鮮で魅力的なイメージ「大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s―1930s」

2025年(令和七年)7月12日(土)から8月31日(日)まで、東京・西新宿のSOMPO美術館で「大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s―1930s」が開催中です。 イマジュリィ(imag… 続きを読む >

アート
2025-04-23
「日本の版画1200年―受けとめ、交わり、生まれ出る」

文化交流の視点から「日本らしさ」を考える 東京の町田市立国際版画美術館で「日本の版画1200年―受けとめ、交わり、生まれ出る」展が開催中だ。(会期:2025年3月20日(木・祝)~6月15日(日)) 本展は、日本現存最古… 続きを読む >

アート
2025-02-22
開館50周年記念 1975 甦る 新橋 松岡美術館 ―大観・松園・東洋陶磁―

  「開館記念展」を白金台で再現 松岡美術館(東京都港区白金台)で「開館50周年記念 1975 甦る 新橋 松岡美術館 ―大観・松園・東洋陶磁―」が開催されます。 同館は創設者、松岡清次郎が蒐集した美術品を公開するため、… 続きを読む >