アート / 作品紹介

Posted on 2019-06-07
夏の絵画といえばこれ! モネの睡蓮


パリ・オランジュリー美術館に収蔵されている「睡蓮」 


美しさと涼しさが融合
フランスを代表する印象派の画家であるクロード・モネは、睡蓮を題材にした絵画を200点以上作成しました。美しさと涼しさが混ざり合っているので、夏の絵画として高い人気を集めています。

モネが後半生を過ごしたジヴェルニーの邸宅の近くには、美しい庭が存在していました。その庭には小さな池がありましたが、そこにさらに土地を買い足して大きな池を作り上げ、それが作品「睡蓮」のモチーフになったとされています。

日本にも複数の「睡蓮」があり、個人の所有もありますが、美術館に所蔵されているものもあり、ポーラ美術館や国立西洋美術館で見ることができます。

世界中の「睡蓮」の中で特に高い評価を得ているのは、フランスのパリにあるオランジュリー美術館に収蔵されている作品です。1920年~26年の間に制作されたもので、219cm×602cmという大きさ。訪れる人に親しまれています。




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