アート

Posted on 2020-08-26
SOMPO美術館「ゴッホと静物画―伝統から革新へ」開催中止



東京・新宿のSOMPO美術館で、2020年10月6日から12月27日までの会期で予定されていた「ゴッホと静物画―伝統から革新へ」が、開催中止となりました。

国内外の新型コロナウイルスの影響で、一部作品の輸送の目途が立たないとのことです。

「ゴッホと静物画―伝統から革新へ」は、同館が収蔵するファン・ゴッホの《ひまわり》を中心に、ファン・ゴッホと周辺の画家たちによる静物画で構成される展覧会。

17世紀オランダから20世紀初頭における、ヨーロッパ静物画の流れの中にファン・ゴッホを位置づけ、ファン・ゴッホが先人から何を学び、それをいかに自らの作品に反映させたか、さらに次世代の画家たちにどのような影響を与えたかを探る内容でした。

国内外の美術館・個人所蔵家から、ファン・ゴッホ作品25点、他作家作品約40点を出品予定でした。

SOMPO美術館の外観 




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