アート / 人事

Posted on 2025-03-28
十和田市現代美術館 新館長に四方幸子氏


撮影:新津保建秀

十和田市現代美術館の館長、鷲田めるろ氏は、2025年3月31日をもって館長職を退任することとなった。

新館長には、国内外で先進的な展覧会やプロジェクトなどを手掛けてきた、キュレーター・批評家の四方幸子(しかた・ゆきこ)氏が就任する。

四方 幸子(しかた・ゆきこ)略歴 
京都府出身。キュレーター/批評家。
美術評論家連盟会長、「対話と創造の森」アーティスティックディレクター。
多摩美術大学・東京造形大学客員教授。
1990年代より2010年までキヤノン・アートラボ、森美術館、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]でキュレーターを務め、並行してフリーランスで先進的な展覧会やプロジェクトを数多く実現。
デジタル/アナログを超える「情報フロー(流れ)」という世界観から現代美術、メディアアート、科学技術、文化人類学などをつなぐ横断的な活動を続ける。
ライフテーマは「人間と非人間のためのエコゾフィーと平和」。

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