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Posted on 2012-02-28
消費者の視点で選ぶ広告展 「第51回消費者のためになった広告コンクール展」 アドミュージアム東京で開催中
東京・汐留のアド・ミュージアム東京で、「第51回消費者のためになった広告コンクール展」が開催中です。
1961年に日本アドバタイザーズ協会が始めた同コンクールは、広告の受け手である消費者の視点から、暮らしに役立つ広告を顕彰する日本唯一の広告賞です。
審査委員会は、企業や製作者など広告の送り手ではなく、消費者と有識者で構成されているのが特徴です。
東日本大震災の影響で、応募点数が大幅に減ることも予想されましたが、新聞雑誌テレビ、ラジオWEB サイトの5部門に合わせて3689点の応募があり、昨年を上回る応募数となりました。
会場には5部門の受賞作品全113点が展示されています。
どの作品からも、社会に役立つと同時に、消費者との信頼の絆を築くための真摯なメッセージが感じ取れるでしょう。
会期中、3月9日から3月18日までの期間は「災害とコミュニケーション-2011.3.11からの広告」と題する展示コーナーが、地下2階のAVホールで開設されます。
開催概要
●会期:2012年2月14日(火)-3月18日(日)
●会場:アド・ミュージアム東京
●主催:公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 /公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会
●協力:株式会社 電通
●入場料:無料

エントランス。今回のポスターのメインビジュアルであるひまわりの種が、印象的にエントランスを演出している。

第1会場の様子。今回は消費者によって選ばれた賞ということもあり、どの作品も素直に共感できる部分がとても大きい。正面壁面に映し出されている映像は、ひまわりの花。

第2会場の様子。明るく落ち着いた雰囲気の中で、受賞作品と向き合うことができる。

会場内では、ポスターの撮影に使われたひまわりの種が配布されていた。
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