古事記

歴史 / 文学
2025-12-16
比較文明史的視点から見た古事記編纂の特異性

2025/12/16M&C編集部・蓬田修一 天武天皇による古事記編纂構想を、中国・ギリシア(アレキサンダー大王)・ローマ帝国という他文明の政治と歴史叙述のあり方と比較しながら整理し、日本古代国家における歴史意識の… 続きを読む >

歴史 / 文学
2025-12-16
古事記成立に時間を要した背景について

2025/12/16M&C編集部・蓬田修一 古事記は、日本における最初の国家的歴史書として位置づけられている。その成立は和銅五年(712)、元明天皇の治世に太安万侶が奏上したことによって実現した。 しかし、その事… 続きを読む >

歴史 / 文学
2025-12-16
天武天皇の「意志」と古事記成立 ――文学史と古代政治思想から読み直す――

2025/12/16M&C編集部・蓬田修一 『古事記』の成立を考える際、しばしば焦点となるのは「なぜ歴史書が必要とされたのか」という制度的・思想史的問題である。 しかし、その背後には、歴史を書くことを決断した一人… 続きを読む >

文学
2025-12-15
古事記成立をめぐる基礎問題 ――帝紀・旧辞と稗田阿礼の「誦習」をどう理解するか――

2025/12/15M&C編集部・蓬田修一 『古事記』は、一般に「日本最古の歴史書」と説明される。しかし、その成立事情を一歩掘り下げて考え始めると、私たちはすぐに、史料的にきわめて不安定な地盤の上に立たされている… 続きを読む >