アート

Posted on 2018-05-17
《叫び》も来日 大回顧展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」




 


代表作から風景画、晩年の作品まで、約60年にわたるムンクの画業を紹介
2018年(平成30年)10月27日(土)から2019年1月20日(日)まで、東京・上野公園の東京都美術館で「ムンク展―共鳴する魂の叫び」が開催されます。

《叫び》を描いたエドヴァルド・ムンク(1863~1944)は西洋近代絵画の巨匠です。

彼の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る、世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。

複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》が初来日します。

愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業が紹介されます。

世界的に有名な名作のひとつ《叫び》、そしてムンクのほかの作品に出会う機会です。


ムンク展―共鳴する魂の叫び
会期
 2018年(平成30年)10月27日(土)から2019年1月20日(日)まで
会場 東京都美術館



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