アート

Posted on 2020-07-23
特別展「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」 ひたすら自由に独自の世界を創造するアーティスト



 


圧倒的な迫力の作品
東京藝術大学大学美術館(台東区・上野公園)で、特別展「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」が開催中です。

特定の文化、既存の美術や流行、専門教育などに影響されることなく、自身の芸術的な衝動に忠実に、ただひたすら自由に独自の世界を創造し続けるアーティストたち。

そんなアーティスト25人の約200点の作品を一堂に集めました。

独学のアーティストたちの作品は、世に出て来る機会がなかなかありません。

しかし、その作品は圧倒的な迫力に満ちていて、人間的豊かさや心の自由を教えてくれます。

会場では、アーティストたちの創作風景が映像で紹介されています。

映像を見ると、アーティストがどのように作品を創作しているかが分かり、作品への理解も深まります。

映像や音声ガイドは、スペシャルコンテンツサイトからも見ることができます。

入場無料。入場するには、すべての方がオンライン事前予約の必要があります(小学生未満は予約不要)。

予約ページのURLはhttps://art-as-it-is.jp/reservation/です。 
 
特別展「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」
会期
 2020年(令和2年)7月23日(木・祝)から9月6日(日)まで
休館日 月曜日
会場 東京藝術大学大学美術館
観覧料 無料
※来場の際は、すべての方がオンラインによる事前予約が必要です。
事前予約ページ:https://art-as-it-is.jp/reservation/
展覧会公式サイト:https://www.nhk.or.jp/event/art2020/
スペシャルコンテンツサイト:https://art-as-it-is.jp/
 
 
以下および記事冒頭の写真は、7月22日に行われたプレス内覧会のもようです。

長恵 《天子のハンドベルシリーズ肩を組合って》


 

魲万里絵 《幻滅とか限界とか》(部分) 滋賀県立近代美術館所蔵 


 

金崎将司 《見つけられたもの》 


 

 

 
 

 

澤田真一 《無題》(部分) 滋賀県立近代美術館寄託 


 

自宅などのPCから遠隔操作で会場を見ることができるロボットを導入!主催者によれば日本初です

  




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