アート

Posted on 2018-02-16
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」ウィーン世紀末の華麗なる芸術世界




 



2019年4月24日(水)から8月5日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」が開催されます。

ウィーン世紀末の華麗なる芸術世界とその革新性が紹介されるものです。

モダンデザインへの萌芽とも言えるビーダーマイヤー時代の銀器や絵画から世紀末芸術を代表するクリムトやシーレ、オットー・ヴァーグナー、アドルフ・ロース、ウィーン工房に至るまで、約400点の作品が展示されます。

ウィーン19世紀末、ハプスブルク帝国が終焉に向かう頃、絵画や建築、応用芸術、ファッションなど様々な分野で花開いた装飾性豊かな世紀末芸術が味わえます。

なお、本展覧会は大阪・中之島の国立国際美術館で巡回開催されます(会期:2019年8月27日(水)~12月8日(日))


ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
会期
 2019年4月24日(水)から8月5日(月)まで
会場 国立新美術館 企画展示室1E



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