アート

Posted on 2020-01-27
【招待券プレゼント】特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」 金堂ゆかりの寺宝



法隆寺金堂壁画(模本) 第6号壁 阿弥陀浄土図 桜井香雲模 明治17年(1884)頃 東京国立博物館蔵 【展示期間:後期(4/14~5/10)】 


火災により焼損した壁画の模写や現在の壁画などを展示
2020年(令和2年)3月13日(金)から5月10日(日)まで、東京・上野の東京国立博物館で特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」が開催されます。

世界遺産・法隆寺。その西院伽藍の中心をなし、世界最古の木造建築である金堂には、およそ1300年前の飛鳥時代に描かれた壁画がありました。

壁画は釈迦浄土図や阿弥陀浄土図など仏の群像を描いた大壁(高さ約3.1m、幅約2.6m)4面と、諸菩薩を単独で描いた小壁(高さ同、幅約1.5m)8面の計12面からなり、しなやかで力強い描線と緻密な色彩によって、インドのアジャンター石窟群や中国の敦煌莫高窟と並ぶ世界的な傑作とされますが、金堂解体修理中の昭和24年(1949)に火災により焼損しました。

今回の展覧会では、焼損前に描かれた模写のうち、特に優れたものや、焼損後に再現された現在の壁画などが展示されます。

日本古代彫刻の最高傑作のひとつである国宝・百済観音が23年ぶりに東京で公開されるほか、金堂の本尊釈迦三尊像の左右に安置される国宝「毘沙門天立像」、国宝「吉祥天立像」も出品され、金堂ゆかりの寺宝が紹介されます。

2020年は、法隆寺金堂の火災をきっかけに、1950年に文化財保護法が成立してから70年となる節目の年にあたり、法隆寺金堂の美の世界とともに、文化財を保護し継承することの大切さも体感できるでしょう。
 
  
特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」
会期
 2020年(令和2年)3月13日(金)から5月10日(日)まで
※一部展示替えがあります。前期展示:3月13日(金)~4月12日(日)、後期展示:4月14日(火)~5月10日(日)
休館日 月曜日(ただし3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館)
会場 東京国立博物館 本館 特別4室・特別5室
観覧料金 一般1200円(1100円)、大学生600円(500円)、高校生400円(300円)、中学生以下無料
※( )内は前売りおよび20人以上の団体料金
 
 

国宝 観音菩薩立像(百済観音) 飛鳥時代・7世紀 法隆寺蔵 写真提供:飛鳥園 【展示期間:通期】 


 

国宝 毘沙門天立像 平安時代・承暦2年(1078) 法隆寺蔵 画像提供:奈良国立博物館(撮影:森村欣司) 【展示期間:通期】 


 

国宝 吉祥天立像 平安時代・承暦2年(1078) 法隆寺蔵 画像提供:奈良国立博物館(撮影:森村欣司) 【展示期間:通期】 


 

国宝 法隆寺金堂と五重塔 写真提供:飛鳥園 


 
 
 




■■■■ 特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」招待券プレゼント■■■■


特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」の開催を記念して、M&Cの読者の中から5組10名様にチケットをプレゼントいたします。

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締め切りは、2020年3月12日24時です。

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