アート

Posted on 2020-10-29
【招待券プレゼント】「テート美術館所蔵 コンスタブル展」みずみずしい風景画の世界



ジョン・コンスタブル《フラットフォードの製粉所(航行可能な川の情景)》 1816-17年、油彩/カンヴァス、101.6×127.0cm、テート美術館蔵 ©Tate 

イギリス風景画を刷新
東京・丸の内の三菱一号館美術館で「テート美術館所蔵 コンスタブル展」が、2021年(令和三年)2月20日(土)から5月30日(日)まで開催されます。

イギリスの画家ジョン・コンスタブルは、自国の風景画を刷新し、その評価を引き上げたことで知られます。

コンスタブルは1776年(安永五年)生まれ。1776年という年は、トマス・ペインが「コモンセンス」を、アダム・スミスが「国富論」をそれぞれ刊行。アメリカ独立宣言が発布されています。
 
 
コンスタブルvsターナー
コンスタブルの一歳年上には、風景画の名手J.M.W.ターナーがいます。

ターナーが絶えず各地を旅して作品を制作したのとは対照的に、コンスタブルはひたすら自身の生活や家庭環境と密接に結びつく場所を描きました。

展示会場では、好敵手ターナーとの対決が勃発した歴史的な展示も再現されます。

今回の展覧会は、1986年(昭和六十一年)に、伊勢丹美術館で開催されて以来、日本では35年ぶりとなるコンスタブルの大回顧展です。

コンスタブルの良質な作品を多数収蔵するテート術館から、油彩画、水彩画、素描およそ40点、さらに同時代画家の作品約20点が来日します。

あわせて、国内で所蔵されているコンスタブル作品85点も紹介される予定です。

このように、コンスタブルの初期から晩年までのおよそ150点の作品が集結。

コンタブルがひたむきの探求の末に豊かに実らせた、みずみずしい風景画の世界が堪能できるでしょう。
  

テート美術館所蔵 コンスタブル展
会期 2021年(令和3年)2月20日(土)から5月30日(日)まで
会場 三菱一号館美術館
開館時間 10:00〜18:00 (祝日を除く金曜と会期最終週平日、第2水曜日は21:00まで) ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜 ただし、祝日・振替休日の場合、会期最終週と、トークフリーデーの2/22、3/29、4/26は開館
入館料 一般1900円、高校・大学生1000円、小・中学生無料 
公式サイト https://mimt.jp/constable 
問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル) 
 

ジョン・コンスタブル《雲の習作》 1822年、油彩/厚紙に貼った紙、47.6×57.5cm、テート美術館蔵 ©Tate 

ジョン・コンスタブル《チェーン桟橋、ブライトン》 1826-27年、油彩/カンヴァス、127.0×182.9cm、テート美術館蔵 ©Tate 

J.M.W.ターナー《ヘレヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティ64号》 1832年、油彩/カンヴァス、91.4×122.0cm、東京富士美術館蔵 

ジョン・コンスタブル《ウォータールー橋の開通式(ホワイトホールの階段、1817年6月18日)》 1832年発表、油彩/カンヴァス、130.8×218.0cm、テート美術館蔵 ©Tate 

ジョン・コンスタブル《虹が立つハムステッド・ヒース》 1836年、油彩/カンヴァス、50.8×76.2cm、テート美術館蔵 ©Tate 


    
 
     




■■■■「テート美術館所蔵 コンスタブル展」招待券プレゼント■■■■


「テート美術館所蔵 コンスタブル展」の開催を記念して、M&Cの読者の中から5組10名様にチケットをプレゼントいたします。

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締め切りは、2021年2月2日24時です。

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