アート

Posted on 2021-02-26
山種美術館「百花繚乱 ―華麗なる花の世界―」



小林古径 《蓮》 1932(昭和7)年 絹本・彩色 山種美術館 

 
四季を感じさせる花の名画一堂に
山種美術館は1966年(昭和四十一年)、日本初の日本画専門の美術館として開館しました。

2021年(令和三年)に開館55周年を迎えます。同館ではこれを記念し、花を描いた華やかな絵画で美術館を満開にする特別展「百花繚乱」を開催します。

近代・現代の日本画を中心に、 横山大観(よこやまたいかん)《春朝》、菱田春草(ひしだしゅんそう)《白牡丹》、山口蓬春(やまぐちほうしゅん)《梅雨晴》、小林古径(こばやしこけい)《蓮》、速水御舟(はやみぎょしゅう)《椿ノ花》など、山種美術館所蔵の作品およそ60点を展示します。

四季を感じさせる花の名画を鑑賞しながら、日本の画家たちが描き継いできた絵画の魅力を堪能してみはいかがでしょう。

主な出品作品 約60点
田能村直入《百花》、横山大観《春朝》、荒木十畝《四季花鳥》、菱田春草《白牡丹》、小林古径《蓮》《白華小禽》、前田青邨《菊》、川端龍子《八ツ橋》《牡丹》、土田麦僊《芥子図》、奥村土牛《初夏の花》、小茂田青樹《水仙》、福田平八郎《牡丹》、山口蓬春《梅雨晴》、速水御舟《椿ノ花》 ほか
※すべて山種美術館蔵
※出品内容は変更になる場合があります。
 
  
【開館55周年記念特別展】 百花繚乱 ―華麗なる花の世界―
会期 2021年(令和三年)4月10日(土)から6月27日(日)まで
会場 山種美術館
開館時間 午前10時から午後4時まで(入館は午後3時30分まで)
※今後の状況により会期・開館時間等は変更する場合があります。
休館日 月曜日(5/3(月)、4(火)、5(水)、6(木)は開館)
入館料 一般1300円、大学生・高校生1000円、中学生以下無料(付添者の同伴が必要)
※きもの特典:きもので来館すると一般200円引き、大学生・高校生100円引き
※入館日時のオンライン予約が可能です。詳細は山種美術館サイト(https://www.yamatane-museum.jp/)をご覧ください 。 
  

川端龍子 《八ツ橋》 1945(昭和20)年 絹本金地・彩色 山種美術館 


   

速水御舟 《椿ノ花》 1933(昭和8)年 紙本・彩色 山種美術館 

菱田春草 《白牡丹》 1901年頃(明治34年頃) 絹本・彩色 山種美術館 

           




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「百花繚乱 ―華麗なる花の世界―」の開催を記念して、M&Cの読者の中から5組10名様にチケットをプレゼントいたします。

以下のフォームより、お名前、メールアドレス、ご住所をお書きになり、ご応募ください。

締め切りは、2021年4月9日24時です。

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