アート

Posted on 2016-01-05
東京都美術館で「TOKYO書2016」 「感じる漢字--西川寧・青山杉雨・手島右卿を中心に」同時開催



「TOKYO書2016」会場風景


東京都美術館で「TOKYO書2016」が2016年1月4日から1月16日まで開催中です。「TOKYO書2016」は、主に東京を拠点に活動する18の書の公募団体による年に1度の合同展覧会で、今回が4回目となります。

書の公募団体が会派を超えて一堂に会し、次代を担う若手・中堅の作家たちの作品が紹介されます。また、作品の出品を通し会派の異なる作家がお互いに刺激しあうことで、公募展全体のさらなる活性化につなげるのが目的です。

「TOKYO書」の特徴は、ひとりあたり10メートルもの大きな壁面に、参加作家全員が新作を発表することです。さらに、漢字、かな、前衛書、近代詩文書、篆刻、刻字など幅広いジャンルの書の作品が一度に鑑賞できるのも、同展ならではの魅力です。

今回は、東京都美術館コレクションに他館の収蔵品を交えて紹介する「感じる漢字--西川寧・青山杉雨・手島右卿を中心に」を同時開催しています。美術としての書を探求し、現代の書のあり方を追求した“漢字の書の軌跡”を見ることができます。

TOKYO 書 2016 公募団体の今
会場 東京都美術館
会期 2016年(平成28年)1月4日(月)から1月16日(土)まで
観覧料 一般500円、団体(20名以上)400円、65歳以上300円、学生以下無料

コレクション展 感じる漢字-西川寧・青山杉雨・手島右卿を中心に
会場 東京都美術館
会期 2016年(平成28年)1月4日(月)から1月23日(土)まで
観覧料 無料

「TOKYO書2016」会場風景

「TOKYO書2016」会場で1月4日に行われた雅楽演奏

「感じる漢字-西川寧・青山杉雨・手島右卿を中心に」会場風景

「感じる漢字-西川寧・青山杉雨・手島右卿を中心に」会場風景。写真は西川寧の作品。




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