アート

Posted on 2019-06-28
【招待券プレゼント】「コートールド美術館展 魅惑の印象派」 マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》来日


エドゥアール・マネ 《フォリー=ベルジェールのバー》 1882年 油彩、カンヴァス 96×130cm コートールド美術館 © Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust) 


美術史研究や科学的調査の成果から名作を読み解く
2019年(令和元年)9月10日(火)から12月15日(日)まで、東京・上野公園の東京都美術館で「コートールド美術館展 魅惑の印象派」が開催されます。

ルノワール、セザンヌ、ゴーガンといった巨匠たちの有名作品が勢揃いします。20年ぶりに来日するマネの最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》も大きな見どころです。

ロンドンのコートールド美術館は、イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂です。

美術館の創設者サミュエル・コートールド(1876~1947)はイギリスの実業家で、卓越した審美眼を持つコレクターでした。

彼はフランス近代絵画の魅力を母国に伝えたいと、1920年代を中心に精力的な収集を行い、1932年、ロンドン大学に美術研究所の創設が決まると、コレクションを寄贈します。

研究所はコートールド美術研究所と名付けられ、その展示施設として誕生したのがコートールド美術館です。

普段は作品が貸し出されることは滅多にありませんが、改修工事のため、今回は選りすぐりの絵画・彫刻約60点がまとまって来日し、一堂に紹介されます。

今回の展覧会の会場構成は次のとおりです。

1章 画家の言葉から読み解く
2章 映された時代から読み解く
3章 素材・技法から読み解く 

「言葉」「時代」「素材・技法」のアプローチから作品を見つめ直します。研究機関という側面から、美術史研究や科学的調査の成果を取り入れながら名作が読み解かれることが、今回の展覧会の特徴です。

コートールド美術館展 魅惑の印象派
会期
 2019年(令和元年)9月10日(火)から12月15日(日)まで
会場 東京都美術館 企画展示室
観覧料 一般1600円(1400円)、大学生・専門学校生1300円(1100円)、高校生800円(600円)、65歳以上1000円(800円)、中学生以下無料
※カッコ内は前売および20人以上の団体料金
問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
展覧会公式サイト https://courtauld.jp
※9月18日(水)、10月16日(水)、11月20日(水)はシルバーデーにより65歳以上は無料

〈巡回情報〉
愛知展
 2020年(令和2年)1月3日(金)~3月15日(日)/愛知県美術館
神戸展 2020年(令和2年)3月28日(土)~6月21日(日)/神戸市立博物館

クロード・モネ 《アンティーブ》 1888年 油彩、カンヴァス 65.5×92.4cm コートールド美術館 © Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust) 

エドガー・ドガ 《舞台上の二人の踊り子》 1874年 油彩、カンヴァス 61.5×46cm コートールド美術館
© Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust) 

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《桟敷席》 1874年 油彩、カンヴァス 80×63.5cm コートールド美術館
© Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust) 

ポール・ゴーガン 《テ・レリオア》 1897年 油彩、カンヴァス 95.1×130.2cm コートールド美術館 © Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust) 

コートールド美術館 外観 




■■■■ 「コートールド美術館展 魅惑の印象派」(東京展)招待券プレゼント■■■■


「コートールド美術館展 魅惑の印象派」の開催を記念して、東京都美術館で使える招待券をM&Cの読者の中から5組10名様にプレゼントいたします。

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締め切りは、2019年9月9日24時です。

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