アート

Posted on 2020-02-07
大阪中之島美術館 菅谷富夫館長が就任



 大阪中之島美術館初代館長に就任した菅谷富夫氏


 
大阪中之島美術館初代館長に菅谷富夫(すがやとみお)氏が就任しました。菅谷氏は1992年に学芸員として大阪市立近代美術館建設準備室に配属。以降、近代デザインや現代美術などの分野を専門として展覧会や評論活動を行うとともに、美術館の整備を統括してきました。

大阪中之島美術館はPFI(Private Finance Initiative)によるコンセッション方式を導入し、事業者と一体となり運営します。菅谷氏は学芸員とともにPFIに出向して、これまでの知見を活かしながら、大阪中之島美術館を運営していきます。

菅谷富夫氏
1958年 千葉県生まれ
1990年 財団法人滋賀県陶芸の森学芸員
1992年 大阪市立近代美術館建設準備室学芸員
2017年より大阪中之島美術館準備室長

主な展覧会は「美術都市・大阪の発見」展(1998年)、「早川良雄の時代」展(2002年)など。共著に『都市デザインの手法』(1998年)、『デザイン史を学ぶクリティカルワーズ』(2006年)など。
  
 




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