アート

Posted on 2021-07-05
展覧会レビュー「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」



 

 
19世紀フランス近代絵画の成立過程をたどる
東京・新宿のSOMPO美術館で、2021年(令和三年)6月25日(金)から9月12日(日)まで、「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」が開催中です。

フランス・シャンパーニュ地方のランス市にあるランス美術館は、19世紀の風景画コレクションが充実しています。

今回はフランス近代風景画の成立過程を19世紀の主要画家の作品を通じてたどります。あわせて関連資料や版画も展示されます。

構成は次のとおりです。

第1章 コローと19世紀風景画の先駆者たち
第2章 バルビゾン派
第3章 画家=版画家の誕生
第4章 ウジェーヌ・ブーダン
第5章 印象主義の展開

近代風景画の先駆者ミシャロンやベルタンにはじまり、コロー、クールベ、バルビゾン派、ブーダン、印象派のモネやルノワール、ピサロといった、19世紀フランス絵画の巨匠たちが勢揃いしています。
  
ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ
会期 2021年(令和三年)6月25日(金)から9月12日(日)まで
会場 SOMPO美術館
開館時間 午前10時~午後6時 ※最終入館は午後5時30分まで
休館日 月曜日(ただし、8月9日(月)は開館、翌10日(火)も開館)
観覧料 一般1500円、大学生1100円、高校生以下無料
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の提示の方は本人とその介助者1人は無料、被爆者健康手帳を提示の方は本人のみ無料
公式サイト https://www.sompo-museum.org/ 
    
写真は、6月24日に行われたプレス内覧会で撮影したものです。 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 
   
 




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