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アート / ライフ / 工芸
2025-12-25
静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)2026年度展覧会スケジュール

静嘉堂は、岩﨑彌之助(1851~1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(1879~1945 三菱第四代社長)の父子二代によって創設・拡充され、現在、国宝7件、重要文化財84件を含む、およそ20万冊の古典籍(漢… 続きを読む >

マーケティング / クリエイティブ
2025-12-24
アドミュージアム東京に世界最高峰の広告とデザインが集結

  東京・汐留のアドミュージアム東京で、2026年1月9日から3月28日まで「世界のクリエイティブがやってきた!2025」展が開催されます。 期間中は、ニューヨーク、ロンドン、カンヌの世界を代表するクリエイティブ・アワー… 続きを読む >

アート
2025-12-19
「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」日本のアートを多角的に見つめ直す

  2025年(令和七年)12月3日(水)から2026年(令和八年)3月29日(日)まで、東京・六本木の森美術館で「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」が開催中です。 出展アーティストは次のと… 続きを読む >

アート / ライフ
2025-12-19
2026年も東博で初もうで  本館特別1室で特集展示「神と人をつなぐ祈りのかたち」

《馬》 後藤貞行作 明治26年(1893)地面をぐっと踏みしめる力強い脚、前方に向かってなびく鬣(たてがみ)や尻尾の毛、鼻や口を開いた荒々しい表情。猛スピードで駆けてきた馬が急停止した一瞬の姿を木彫で表現している   新… 続きを読む >

アート
2025-12-17
三菱一号館美術館 2026年展覧会スケジュール

トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで 会期:2026年2月19日(木)〜5月24日(日) 最後の浮世絵師のひとりと呼ばれる小林清親が1876(明治9)年に制作を開始した『東京名所図』は、明治期の風景版画へ大きな… 続きを読む >

アート / 歴史 / 文学 / 論考
2025-12-17
歴史はいかに空間に現れるか――現代彫刻に見る東西の歴史意識

2025/12/17M&C編集部・蓬田修一 現代アート、とりわけ彫刻作品を鑑賞していると、作家や作品の個性以前に、ある根本的な違いが立ち現れてくることがある。それは、 作品が空間の中でどのように存在しているか と… 続きを読む >

アート
2025-12-16
国立西洋美術館 2026年企画展スケジュール

チュルリョーニス展 内なる星図 会期 2026年3月28日[土]-6月14日[日] リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)。 人間の精神世界や宇宙の神秘を描いた… 続きを読む >

歴史 / 文学
2025-12-16
比較文明史的視点から見た古事記編纂の特異性

2025/12/16M&C編集部・蓬田修一 天武天皇による古事記編纂構想を、中国・ギリシア(アレキサンダー大王)・ローマ帝国という他文明の政治と歴史叙述のあり方と比較しながら整理し、日本古代国家における歴史意識の… 続きを読む >

歴史 / 文学
2025-12-16
古事記成立に時間を要した背景について

2025/12/16M&C編集部・蓬田修一 古事記は、日本における最初の国家的歴史書として位置づけられている。その成立は和銅五年(712)、元明天皇の治世に太安万侶が奏上したことによって実現した。 しかし、その事… 続きを読む >

歴史 / 文学
2025-12-16
天武天皇の「意志」と古事記成立 ――文学史と古代政治思想から読み直す――

2025/12/16M&C編集部・蓬田修一 『古事記』の成立を考える際、しばしば焦点となるのは「なぜ歴史書が必要とされたのか」という制度的・思想史的問題である。 しかし、その背後には、歴史を書くことを決断した一人… 続きを読む >

文学
2025-12-15
古事記成立をめぐる基礎問題 ――帝紀・旧辞と稗田阿礼の「誦習」をどう理解するか――

2025/12/15M&C編集部・蓬田修一 『古事記』は、一般に「日本最古の歴史書」と説明される。しかし、その成立事情を一歩掘り下げて考え始めると、私たちはすぐに、史料的にきわめて不安定な地盤の上に立たされている… 続きを読む >

文学
2025-12-15
「書かれていないこと」をどう研究するのか ――『土佐日記』研究から考える文学研究の方法論 

2025/12/15M&C編集部・蓬田修一 紀貫之が『土佐日記』を書いた理由について、私たちは重要な事実に直面する。それは、紀貫之自身が、その執筆動機をどこにも明示していないという点である。 『土佐日記』本文にも… 続きを読む >

文学
2025-12-15
沈黙する動機――『土佐日記』が文学史に刻んだ転回点

2025/12/15M&C編集部・蓬田修一 紀貫之『土佐日記』は、しばしば「仮名による最初の日記文学」「女性に仮託した一人称叙述」という点で語られてきた。 しかし、文学史的に見てより本質的なのは、この作品がなぜ書… 続きを読む >

文学
2025-12-15
旅を書くこと、自己を書くこと――『土佐日記』の成立と日本文学における転回点

2025/12/15M&C編集部・蓬田修一 紀貫之の『土佐日記』は、しばしば「最初の仮名日記文学」「女性仮託の作品」として語られてきた。 しかし文学史的に見たとき、この作品の本質は、単に新しい文体や語りの技巧を導… 続きを読む >