アート

Posted on 2014-12-19
「TOKYO 書 2015 公募団体の今」展 新春に書を愛でる



[独立書人団] 岡村鉄琴 《好文守拙》
2014年 (撮影:セキフォトス 田中俊司)


Editor:蓬田(よも)修一

2015年1月4日(日)から1月16日(金)まで、東京・上野公園の東京都美術館で「TOKYO 書 2015 公募団体の今」展が開催されます。

本展は、東京都美術館公募展活性化企画審査会【書部門】の審査を経て選定した18の公募団体による、年に1度の合同展覧会です。今後の活躍が期待される若手から中堅までの作家38人が、会派を超えて集結します。

多様に展開する現代の書の、幅広いジャンルが一堂に楽しめる展覧会です。

《この展覧会の見どころ》
●今後の活躍が期待される若手から中堅の作家38人が新作を1点以上発表
●毎日書道展、読売書法展、産経国際書展への出品団体が一堂に会する、貴重な展覧会
●ひとりあたり10mの壁面を用いることで、各作家の独自の世界観をより深く堪能できる
●漢字、かな、近代詩文書(調和体)、大字書、刻字、前衛書など、現代の書の多彩なジャンルを一度で体感できる
●天井高4.8mの展示空間を活かした、超大作の出品が見られる

「TOKYO 書 2015 公募団体の今」展
会期 2015年1月4日(日)から1月16日(金)まで ※1月5日(月)は休室
会場 東京都美術館
観覧料 一般500円、団体(20名以上)400円、65歳以上300円、学生以下無料
公式サイト

[書海社] 溝口瑶漣 《過山家》
2014年

[東洋書芸院] 鈴木蓉春 《風環》
2014年 (参考作品)

[朝聞書会] 齊藤恭平 《伸》
2011年 (参考作品)


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