西洋美術

アート
2021-01-12
企画展「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》展」が開催中止

    2021年(令和3年)3月24日(水)から5月10日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で予定されていた企画展「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》展」は、この度の新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、… 続きを読む >

アート
2020-12-25
世界最高峰モネ・コレクションのオルセー美術館所蔵作品を中心に構成「クロード・モネ -風景への問いかけ オルセー美術館・オランジュリー美術館特別企画」

モネの画業の重要な時代と場所を丁寧にたどる アーティゾン美術館で「クロード・モネ -風景への問いかけ オルセー美術館・オランジュリー美術館特別企画」が、2021年5月29日から9月10日まで開催されます。 印象派の画家ク… 続きを読む >

アート
2020-12-21
【クリスマスに想う絵画】クリムトの《接吻》

モデルはクリムトと彼の恋人 オーストリア帝国・ウィーンに生まれたグスタフ・クリムト(1862年~1918年)が、1907年から1908年にかけて描いた大型(180×180cm)の油絵です。 クリムト自身と恋人エミーリエ・… 続きを読む >

アート
2020-12-21
【クリスマスに想う絵画】《東方三博士の礼拝》ボッティチェッリとアルトドルファー

フィレンツェ人なら知ってる有名人を描き込む わたくしが教会の英会話教室に通っていたころ、クリスマス会で「東方三博士の礼拝」にまつわる英語劇を発表したことがあります。思い出深い絵画作品です。 「東方三博士の礼拝」とは聖書に… 続きを読む >

アート
2020-12-17
【クリスマスに想う絵画】ルーベンス《キリスト昇架》《キリスト降架》

「フランダースの犬」のネロが見た作品 《キリスト昇架》(1610年)および《キリスト降架》(1614年)は、クリスマスシーズンにふと思い出す作品ではないでしょうか。 アニメ「フランダースの犬」の最終回で、クリスマスイヴの… 続きを読む >

アート
2020-11-30
「ベルナール・ビュフェ回顧展 私が生きた時代」 黒く鋭い描線によるクールな描写

20世紀後半フランスを代表する具象画家 東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで「ベルナール・ビュフェ回顧展 私が生きた時代」が、2020年(令和二年)11月21日(土)から開催中です。 ベルナール・ビュフェ(… 続きを読む >

アート
2020-11-18
洗練された美意識の到達点「琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術」 アーティゾン美術館

都市文化が生んだ天才画家たち 東京・八重洲のアーティゾン美術館で「琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術」が、2020年(令和二年)11月14日(土)から開催中です。 琳派は、17世紀初めの俵屋宗達、18世紀初めの尾形光… 続きを読む >

アート
2020-11-12
「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》展」

新型コロナウイルス感染拡大にともない、バチカンからの作品輸送が困難なため、開催中止となりました。 カラヴァッジョ最高傑作のひとつ 2020年10月から開催予定だった「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》展」の新会期が決定しま… 続きを読む >

アート
2020-10-29
【招待券プレゼント】「テート美術館所蔵 コンスタブル展」みずみずしい風景画の世界

イギリス風景画を刷新 東京・丸の内の三菱一号館美術館で「テート美術館所蔵 コンスタブル展」が、2021年(令和三年)2月20日(土)から5月30日(日)まで開催されます。 イギリスの画家ジョン・コンスタブルは、自国の風景… 続きを読む >

アート / コラム
2020-10-06
【アート鑑賞】クロード・モネ《積みわら、夏の終わり》

  今回の作品はクロード・モネ《積みわら、夏の終わり》です。   1891年(明治二十四年)の作品。シカゴ美術館に所蔵。 「積みわら」は、収穫シーズンの後、畑にある干し草の塊を描いた一連の作品タイトルです。 全部で25作… 続きを読む >

アート / コラム
2020-10-06
【アート鑑賞】 クロード・モネ 《草上の昼食》

  今回の作品はクロード・モネ 《草上の昼食》です。    制作は1866年(慶應元年~二年)。現在はプーシキン美術館に所蔵されていです。 モネはマネの《水浴》(のちに、この作品と同じタイトル「草上の昼食」に改題)からイ… 続きを読む >

アート / コラム
2020-10-06
【アート鑑賞】クロード・モネ《印象・日の出》

  今回の作品はクロード・モネ《印象・日の出》です。    1872年(明治四~五年)の作品。 モネの故郷であるル・アーヴルの港を描写しています。 ル・アーブル港は、ノルマンディ地方、セーヌ川が海に流れる河口の港です。 … 続きを読む >

アート / コラム
2020-10-06
【アート鑑賞】クロード・モネ《緑衣の女》 

  今回の作品はクロード・モネの《緑衣の女》です。    1866年(慶應二年)の作品。 女性が髪のリボンを直すために、少し振り向いた瞬間の何気ない仕草を描いています。 浮世絵の美人画から影響を受けた構図です。 緑と黒の… 続きを読む >

アート / コラム
2020-10-06
【アート鑑賞】クロード・モネ《干潮のラ・エーヴ岬》

  今回の作品はクロード・モネ《干潮のラ・エーヴ岬》 です。   1865年(元治元~二~慶応元年)の作品。 モネが20代半ばにサロンに初挑戦し、その際に初入選した2作品のうちのひとつです。 批評家からの評価も高く、画商… 続きを読む >