コラム

アート / コラム
2020-07-27
アート鑑賞 ティントレットの《天の川の起源》

こんにちは 宮川です。 今回も、アート作品をご一緒に鑑賞して参りましょう! ティントレットの《天の川の起源》です。 ティントレット(1518年~1594年)は、イタリアルネサンス期ヴェネツィア派の巨匠です。この作品は、1… 続きを読む >

アート / コラム
2020-07-24
アート鑑賞 ゴーギャンの《アリスカンの並木路、アルル》

こんにちは 宮川です。 今回も、アート作品をご一緒に鑑賞して参りましょう! ゴーギャンの《アリスカンの並木路、アルル》(油彩・キャンヴァス 72.5×91.5㎝)です。 フランスのポスト印象派の画家であるポール・ゴーギャ… 続きを読む >

アート / コラム
2020-07-22
アート鑑賞 セザンヌの《りんごとナプキン》

こんにちは 宮川です。 今回も、アート作品をご一緒に鑑賞して参りましょう! セザンヌの《りんごとナプキン》です。 ポール・セザンヌ(1839~1906)はフランスの画家で、当初はクロード・モネやピエール=オーギュスト・ル… 続きを読む >

アート / コラム
2020-07-21
アート鑑賞 レンブラント《34歳の自画像》

こんにちは 宮川です。 今回も、アート作品をご一緒に鑑賞して参りましょう! ネーデルラント連邦共和国(現在のオランダ)のレンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン《34歳の自画像》(1640年 油彩・カンヴァス 91… 続きを読む >

アート / コラム
2020-07-20
アート鑑賞 モネの《睡蓮の池》

こんにちは 宮川です。 今回も、アート作品をご一緒に鑑賞して参りましょう! 印象派を代表するフランスの画家クロード・モネの《睡蓮の池》です。 1899年に制作された油彩画です。 正方形ぽいキャンバスに、お太鼓橋、睡蓮の花… 続きを読む >

アート / コラム
2020-07-18
アート鑑賞 ウッチェロの《聖ゲオルギウスと竜》

こんにちは 宮川です。 今回も、アート作品をご一緒に鑑賞して参りましょう! 初期ルネサンス期のイタリアの画家パオロ・ウッチェロ《聖ゲオルギウスと竜》です。 1470年頃に制作された油彩画です。 騎士がいて、竜がいて、お姫… 続きを読む >

アート / コラム
2020-07-17
アート鑑賞 フェルメールの《ヴァージナルの前に座る若い女性》

こんにちは 宮川です。 今回も、アート作品を鑑賞して参りましょう! オランダの画家ヨハネス・フェルメールの《ヴァージナルの前に座る若い女性》です。 フェルメールの作品はどれもそうなのですけれど、思いのほか小さいです。 こ… 続きを読む >

コラム
2019-10-30
【コラム】近年は天変地異が多いです

読者さんから以下のメッセージをもらいました。 -- 台風19号のせいで、今年は芸術の秋どころではない感じなので、一段落したら心を癒しにいきたいと思います。 -- いわき市に住む方からのメッセージです。今回の台風で被害に遭… 続きを読む >

マーケティング / コラム
2019-10-29
【イベントインプレッション】CEATEC 個人的にはかつての迷走を脱却しつつある

  幕張メッセで開催された「CEATEC」について、インプレッションしたいと思います。ビジネスという視点からでなく、一般の生活者の立場からです。 CEATECは昔の「エレクトロニクスショー」略して「エレショー」が前身で、… 続きを読む >

アート / コラム
2019-10-11
【アートコラム】美術館(美術展)にとって小さな子どもは厄介者?!

静寂を望む来場者 読者さんからいただくメッセージで多いのが、小さな子どもと一緒に美術館へ行くときのことです。 きょうも、このようなメッセージをいただきました。 -- 子供連れで行くと必ず、手を繋いで離さないでくださいと注… 続きを読む >

アート / コラム
2019-10-06
【アートコラム】印象派が人気の理由

何が描いてあるかすぐ分かる 印象派の展覧会は昔から多かったですが、近年はさらに数多く開催されている印象があります。印象派を好きな方がたくさんいらっしゃるからでしょうね。 どうして印象派が人気あるのか? 私なりにちょっと考… 続きを読む >

アート / コラム
2019-10-04
【アートコラム】展示会場の監視員の仕事が改めて分かった!

今回はある美術展に行ったときに気づいた、監視員さんについての軽いネタです。 読者さんから、 「少しでも絵に近づき過ぎると監視員から注意されますが、過剰に感じます」 というメッセージをいただきました。 展覧会場に行くと、監… 続きを読む >

アート / コラム
2019-10-03
【アートコラム】作家さんが展覧会場にいたとき話すネタ

アートイベントやギャラリーなどに行くと、作品のとなりに作家さんがいるときがありますよね。そうしたときは、作家さんとおしゃべりすると、わたしの経験値的に、作品の鑑賞力がとても深まります。 何を話しても失礼にならない限りはい… 続きを読む >

アート / コラム
2019-10-03
【アートコラム】混雑の中でも、自分の世界に入って絵を見る方法

先日、読者さんから、 「会場内に人が多いと、絵との対話ができず、構図や色彩などテクニックに偏った鑑賞をしてしまうことがたびたびあります。混雑の中でも、自分の世界に入って絵を見る方法はあるのでしょうか?」 という質問をいた… 続きを読む >