書道

アート
2020-09-08
【招待券プレゼント】国立新美術館で「改組 新 第7回日展」

同時代作家の作品3000点が一堂に 東京・六本木の国立新美術館で「改組 新 第7回日展」が、2020年(令和二年)10月30日(金)から11月22日(日)まで開催されます。 同展は、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部… 続きを読む >

アート
2020-09-08
書道博物館 企画展「中村不折の世界」

書家だけでなく洋画家としても近代芸術に大きな足跡 東京・鶯谷の書道博物館で企画展「中村不折の世界」が開催中です。 中村不折(なかむら ふせつ)は、書家および書のコレクターとして有名ですが(書道博物館は中村不折の書道コレク… 続きを読む >

アート
2020-03-09
書道博物館 企画展「敦煌(とんこう)写本の世界」

敦煌莫高窟から発見された5~10世紀の写経・文書類 書道博物館(東京・鶯谷)で、企画展「敦煌写本の世界-蔵経洞のたからもの-」が2020年(令和2年)3月17日~6月14日の会期で開催されます。 敦煌(とんこう)写本とは… 続きを読む >

アート
2020-01-27
「文徴明(ぶんちょうめい)とその時代」 東京国立博物館と台東区立書道博物館 連携企画

生誕550年を記念 東京国立博物館と台東区立書道博物館は、連携企画の展覧会を展開していますが、17回目となる今回は「文徴明(ぶんちょうめい)とその時代」を開催中です。 文徴明(1470~1559)は明時代に活躍し、古典を… 続きを読む >

アート
2019-09-04
「金文-中国古代の文字-」国内所蔵の名品を一挙公開

復元鋳造レプリカなども使い分かりやすく紹介 令和元年(2019年)11月9日(土)~12月20日(金)まで、東京・六本木の泉屋博古館分館で「金文-中国古代の文字-」が開催されます。 今から三千年前、中国の商・周時代、様々… 続きを読む >

アート
2018-11-23
【レビュー】感性で鑑賞できる作品も展示 「見る、知る、感じる──現代の書」

会場は「見る書と知る書」と「感じる書」のふたつのエリアで構成 「見る、知る、感じる──現代の書」が開催中だ(会期:2018年11月18日(日)~2019年1月6日(日))。 書の世界では、古典を学び修練を積むことは今なお… 続きを読む >

アート
2018-10-04
中村不折の“しごと”を一挙公開

新聞や書籍のさし絵や商品の看板やロゴなどを生涯の仕事として手掛ける 書道博物館(東京・鶯谷)で企画展「中村不折のし・ご・と -画家として、書家として-」が開催中です(会期:2018年(平成30年)9月26日~12月16日… 続きを読む >

アート / マーケティング
2018-04-06
「美祭-BISAI-」 江戸時代から現代まで400点の美術品を展示販売

ガラス越しでは感じられない生の作品の味わいを堪能 東京・京橋にある美術ギャラリー加島美術において、「美祭-BISAI-」が2018年(平成30年)4月21日から5月6日まで開催されます。 「美祭-BISAI-」は、江戸時… 続きを読む >

アート
2018-03-20
休館前のスペシャル展示 「書道博物館の名品ずらり」

1か月限定の特別企画 東京・台東区にある書道博物館では、みんなが見たい優品展 パート14として「書道博物館の名品ずらり」が開催中です(会期:2018(平成30)年3月16日~4月15日)。 毎年恒例、年に一度の“リクエス… 続きを読む >

アート
2017-04-11
【レビュー】「茶の湯」のスーパースターたちの美意識に触れる

東京国立博物館で37年ぶりの展覧会 日本における喫茶の長い歴史的な積み重ねが、いつしか「茶の湯」として固有の文化にまで高められてきました。日本が世界に誇る文化のひとつ「茶の湯」をテーマにした大規模な展覧会、特別展「茶の湯… 続きを読む >

アート
2017-04-03
日本人も摂取に務めた隋・唐時代の書を紹介 書道博物館

中国の隋・唐時代は、東アジアの中心として文化が栄えました。日本からも遣隋使や遣唐使が渡り、先進的な技術や文化の摂取に努めました。 書においては隋・唐時代に楷書が完成し、篆書、隷書、草書、行書においても多彩な表現が展開しま… 続きを読む >

アート
2017-01-12
「TOKYO 書 2017 公募団体の今」 東京都美術展の大空間に大作が展示

  新年には、美術館やギャラリーで書の展覧会が多数開かれています。東京・上野公園の東京都美術展で開催中の「TOKYO 書 2017 公募団体の今」は、その中でも最大級規模の展覧会です。 同展は、主に東京に基盤を置く18団… 続きを読む >

アート
2016-03-31
臨書の世界を堪能 書道博物館

『蘭亭序』の臨書にも迫る 「書のスケッチ「臨書」の世界――手習いのあとさき、王羲之から不折まで」が2016年(平成28年)2月16日(火)から5月29日(日)まで、東京・台東区の書道博物館で開催中です。 臨書(りんしょ)… 続きを読む >

アート
2016-01-05
東京都美術館で「TOKYO書2016」 「感じる漢字--西川寧・青山杉雨・手島右卿を中心に」同時開催

東京都美術館で「TOKYO書2016」が2016年1月4日から1月16日まで開催中です。「TOKYO書2016」は、主に東京を拠点に活動する18の書の公募団体による年に1度の合同展覧会で、今回が4回目となります。 書の公… 続きを読む >